ずわいがにとタラバガニの違い どちらが美味しいの?

ずわいがにとタラバガニの違いがよくわからないという声を耳にします。

ズワイガニとタラバガニは、日本海のほか、オホーツク海、ベーリング海、北太平洋、北大西洋など、世界中で漁獲されています

ズワイとタラバどちらが美味しいか?
というと、実は、美味しさはどちらも大差ありません。
しかし、人によって好みが別れるというのもありますが、
食通でない限りそんなに違いはわからないでしょう。

ずわいがには地方によっては松葉ガニなど名称が変化します。

タラバは大味だとか、いや、ズワイのほうが・・などいろいろ人によって異なりますが、新鮮な蟹はどれも本当に美味しいのです。

鮮度の落ちたかにを食べると、どれも大味に感じてしまうのでしょう。

タラバガニの特徴
厚みがあり、全体的に丸みを帯びています。

ずわいがに
タラバに比べると横に長いですね。


ズワイガニ
分類     カニ類 クモガニ科
脚の数     10本
生息場所:水深200 ~ 400メートル


タラバガニ
タラバガニ類(ヤドカリの仲間)
脚の数     8本
生息場所:水深100 ~ 200メートル


日本海側では、地方によってズワイガニの呼び名が変わります。特に卵を持った雌についてはさまざまな呼び名があります。

オス
山陰地方:松葉ガニ
北陸地方:越前がに

メス
石川県:コウバコガニ
山陰地方:セイコガニ(セコガニ)
丹後地方:コッペガニ


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